パーキンソン病

 

ー病気が、今ある症状全ての元凶なわけではないー

今あるすべての状態が、病気だけによって起きているとは限りません
生きてきた分、解決できなかったモノを積み重ねてきた
身体には捻じれとして残り続けています
その一つを解放しただけで、身体は大きく動き出します

病気そのものも何十年という積み重ねの中で引き起こされたモノ
1つずつ捨てていく、今から取り戻す。

パーキンソン病の発症までのプロセス

私たちは「病気」というものを、ある日突然発症するものだと考えがちです。しかし多くの慢性疾患は、長い時間をかけて静かに進行し、
ある瞬間に「症状」として表面に現れます。

「パーキンソン病もまた、数十年の時間軸の中で形成される疾患です」

(この時間軸の思考はとても大切になります)

■ 発症の20〜30年前「静かな始まり」

この時期、脳ではすでに変化が始まっています。

神経細胞の中にαシヌクレイン というタンパク質が異常に蓄積し始めます。

この異常タンパク質の集合体をレビー小体(Lewy body)と呼びます。

その、最初の変化は意外にも

・腸の神経
・嗅覚神経
・自律神経

など、脳の深部ではない場所から始まると考えられています。

この時期の特徴

・自覚症状はほぼない
・医療でも診断できない

つまり、病気は始まっているが誰も気づかない段階なのです。

■ 発症の10〜20年前「前駆症状の時代」

脳の変性が徐々に広がり、微細な異常が現れ始めます。

代表的なもの

・嗅覚の低下
・便秘
・睡眠異常(夢を激しく演じる)
・自律神経障害

特に有名なのはREM睡眠行動障害(RBD)という状態です。

これは夢の内容をそのまま体で表現してしまう睡眠障害で、将来パーキンソン病になる人に非常に多いことが知られています。

この段階ではまだ運動症状は出ていません。

■ 発症の5〜10年前「神経細胞の減少」

この頃から、

脳の黒質にあるドーパミン神経が徐々に減少します。

しかし、脳には代償機構があります。

つまり、
残った神経が働きを補うことで症状が表に出ないようにしているのです。

この段階の特徴

・ドーパミン神経の減少
・しかし症状はまだ軽い
・診断はほぼ不可能

■ 発症時(診断される時)

臨床研究では、診断時にはすでに

ドーパミン神経の約50〜70%が失われていると言われています。

ここで初めて典型的な症状が現れます。

・手の震え
・動作の遅さ
・筋肉の硬さ
・小さな歩幅

この段階で医師は、パーキンソン病と診断します。

しかし実際には
病気の歴史はすでに20年以上前から始まっていた可能性があるのです。

■ 発症後(進行期)

病気はゆっくり進行します。
数年〜数十年かけて

・歩行障害
・姿勢不安定
・自律神経障害
・認知機能障害

などが現れることがあります。

パーキンソン病と手当て

手当ては、「病気のあなた」と向き合うのではありません。

向き合うのは、
あなたの中にある「いのち」です。
それは、身体であり、肉体であり、それをつくる環境すべて。

なぜその状態が必要だったのか。
なぜそのような表現をしなければならなかったのか。
身体から反応をもって、手当てをさせて頂いています。

「身体は常に、外の環境に合わせて変化しています」

・安心できる環境では、自然と緩む
・恐れを感じる環境では、身を守るために強張る

この強張りはいのちを守るための正しい反応

しかし、その状態が長く続くと、
身体はそれを「通常」として固定していきます。

安全が確認できない限り、
そのままの状態でいることが、いのちにとっては安全だからです。

手当てでは、その刻まれたものを無理に変えようとはしません。

必要なのは、
「もう大丈夫だ」と身体が感じられるきっかけをつくることです。

安全ではないと予測している身体に対して、
その予測をやさしく裏切るような体験を重ねていく。

身体は安全と判断した瞬間から、流れをほどき始めます。

それはゆっくりと、しかし確実に、

・全身のつながりが変わり
・緊張がほどけ
・安心を基準とした再学習

が始まっていくプロセスです。

これまで強く縛られていた状態に、
ほんの少しの余白が生まれるだけで、思いがけない身体の変化が現れてきます。

【 手当ては 】
捻じれている身体を無理に変えるのではなく、
安心の中でほどけていく流れをつくる。そのきっかけ

手当ては、その「安全と安心」を、身体に伝えていくための時間です。

そしてその積み重ねが、本来の状態へと戻っていく力を、静かに、そして強く大きく引き出していきます。

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院長からのメッセージ

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ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
梛 の 宮本 寛史です。

これまで「手当を」通じで多くの方と出会ってこれました。
何をしても治らない、症状が酷くなる度に薬も強くなり、これから先の不安、人生がどうなっていくのか、どうすればいいのか、と押しつぶされそうになりながらも、なすすべがなく、、

 

偶然の出会いから「手当て」にかけてみたいと選んでいただき、触れる中で明らかに変わっていく姿をみて、希望が見えた時の生きよう変わっていこうっという姿に私も勇気づけられてきました。

 

生まれつきの進行性の難病の方もそう、少しでも進行が遅くなれば、少しでも生きやすくなれば、という希望をもって声をかけていただき、1年、2年、5年と本当に進行していない方もいらっしゃいます。

 

手当てがすごいのではなく、病気が悪いのではなく、奇跡なんてものでもないんです。

 

病気が無かったころのあなたはまだちゃんと存在していて、そこに戻っていける力が身体の中に在るってことを手当てをきっかけに二人で確認して確信していく、そんな時間なのかと思っています。

 

生きている事、この身体が存在している事が当たり前であり奇跡です。
なので当たり前にあなたが思う奇跡は起こせます。

想いを馳せた未来が形になります。

諦めなければ必ず

あたりまえのあなたに

当院の3つの特徴

1. 施術対象は身体、精神、感情、心、あなたを構成する全てです。

施術写真

身体に捻じれが刻まれる要因は一つではありません
・ネガティブな感情が与える影響
・ぶつけた・切った・捻ったなど直接的なダメージ
・偏った習慣や動き(仕事、趣味)
・土地、場所の影響
・他者との関わり
・植え付けられた価値観の相違
・etc…

数えきれない要因が捻じれとして身体に複雑に絡み合っています。
怒りや悲しみといった感情も身体に強く影響してきます。

筋肉・関節、内臓、自律神経、循環器、感情や意識といった
身体を構成する全ての要素を分ける事無く一つの命として、今あなたにとって最善の治癒の流れを一つずつ取り戻していきます。

2. 難病からメンテナンス、乳幼児から高齢者まで命あるもの全ての方に

患者さんが検索している風景写真

難病だから、妊婦だから、まだ生まれたばかりだから、こんな悩みはみてもらえないかも、、、何一つ悩みや症状が無くても構いません。
今より、より良い身体、人生にしていくんだという想いさえあれば、どなたでにも「手当て」は最高の道しるべになります。

3. 治療間隔は月1回(多くても2回)

アクセス写真

当院の手当てでの治療間隔は、月に1~2回になります。
最短でも2週間の感覚をあけていただいております。

というのも

‐ 例えば ‐
手当て後、歪みが取れた身体は正しい関節の位置・筋肉の長さ、に整った状態になります。治療前とでは身体のバランスは大きく変わります。

手当てを終えた、これからが本来の身体を取り戻す時間になります

「今から日常生活の中で再学習をしていく」横になっている時、座っている時、立つ時のプログラム、日常動作での多岐にわたる全ての動作は手当てを終えた今から日常で身体を使っていく中で再学習をしていきます。

神経系統・筋組織のパターンを機能的に使っていく為の変化が治療後1~2週間かけて起こります。

身体を立て直す再学習に必要な大切な時間のため、この間隔でお願いしております。

よくある質問

Q.手当てでどんな病気、症状が治りますか?

A. 手当てが病気や症状を治す事はできません。
ただ、あなた自身の治癒力がどんな病さえも治してくれる可能性は大いにあります。その可能性を引き出す為に、手当てが最良のきっかけになる事は間違いありません。
こんな病気だから、原因不明だからは関係ありません。
何も不調が無かったとしてもです。
目に見えないところから立て直して、将来、病気になる欠片をより小さく。
大難が中難 ー 中難が小難 - 小難が無難になるように。

Q. 準備中

A. 準備中

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