頭痛と身体の声
- 病院では原因が見つからなかった
- 毎日痛み止めを飲む生活
- 小さい頃から何十年も悩んでいる
- 子供の頭痛
- 生活に支障が出る程の痛みに襲われることがある
※頭痛は慢性的なものから、命に直結する急性疾患が原因する場合があります。
軽視せず、まずは医療機関を受診されることをお勧めします。
詳しい頭痛の分類や基礎知識は、頭痛と分類、それぞれの症状についてをお読みください。
#当院の手当てについて。
◎ 症状に対する当院の考え方と命の反応について
痛みというものが一体何なのか?
正直、痛みとは不快なモノで邪魔なもの、すぐにでも消し去りたいものであります。
しかし、痛みなどの症状には必ず大切な意味があります。言葉ではないところのメッセージだから理解できないのは仕方がありません。
「頭痛」という症状を通して、どのように身体を理解していくのか。
身体は何を訴え、何を伝えようとしているのでしょうか?
『なぜ頭痛という不快な症状が生まれるのか』
一言で頭痛といっても、その要因も症状の質も様々です。
拍動性、ずきずき、締め付けられる、目の奥が痛む、片側、前頭部、側頭部、後頭部、刺さるような、突然の激痛など。
すぐに対処しないと命に係わるものから、そうでないモノまでありますが。
痛みを含めすべての症状は「身体からの警告」であります。
”本来の身体の状態ではないよ”、と痛みを通して意識にメッセージを届けてくれています。
症状とは「身体からの声」であり、
画像診断や数値で異常が確認できなかったとしても、
なにか問題が起こっていることは事実、だから伝えてくれています。
”あなたの身体はいつも正しいところで教えてくれている”
『原因が分からないから不安、症状を悪者にしてしまう』
病院で診断を受けて、病名が分かると安心するという方が少なからずいます。
まず人間は不確実なことに対しての不安を感じやすく、それは一番起こってほしくないネガティブなシナリオが脳裏にあるからです。診断結果で想定する最悪のシナリオでは無かった時、まずは安堵する事でしょう。何も解決されていないことを差し置いて・・・(もちろんそうでない方も数多く…)
ただ、今回悩まれている頭痛や慢性痛のほとんどのは原因不明です。
病院にかかっても結局、痛み止めを飲むしか無いような状況で。
医療では、なぜ痛みが起こっているのか、どう解決していけるのかを一緒に考えて、その選択肢を与えてくれる先生に出会えることは殆ど無りません。
画像で分からない、数値で分からない事は西洋医学では手立てがないからです。
西洋医学の慢性疾患に対する考え方も一つありますが、
私たちが自己の身体への関わり方として、必要な教育されてないのも、こういった慢性疾患が増えている要因だと私は思っています。
◎痛みは火災報知器に良く例えられます。
火災報知器が鳴っているのに、火元を探さずに報知器を鳴りやませようとするのは明らかに間違いであるというのは分かりますよね。
痛みが報知器からの警告だとしたら、痛みを発している所には原因は無く、むしろ”何かがおかしい”と異変を教えてくれている存在であります。
その警告を痛み止めを使い無視し続けたら、その先に何が起こるのか、声をかき消された後その火の手はどこへ向かうのか・・・
耐えられない痛みもあります、痛み止めを上手に使いながら、症状を起こす要因を一つずつクリアにしていくことが大切です。
”必ず痛みを必要としない身体を取り戻すことができます”
『頭痛への手当て』
”頭痛への手当て”とは書きはしましたが、どんな症状、疾患でも手当てでみるべき所はただ一つです。
”本来の姿にもどる” ただシンプルにここだけを見据えています。
(もちろん身体に触れて感じたもの、今の身体の現状をお伝えもします)
あなたを構成する全てのもの、
自律神経、内臓、頭蓋、筋骨格系、循環器系、泌尿器、生殖器、感情、メンタル、他者との関わりすらも、、、
何一つ欠かす事の出来ない、あなたを構成する要素であり、すべてが繋がり補い合っています。
”手当て”は現状から立て直していくきっかけにしかすぎません。
その立て直す力はあなたの内側に存在していて、
あなた自身がその存在に気づくことで、大きく動き出していきます。
痛みを通して、命と向き合える
「わたし」「心」「身体」が繋がった先
その先で、苦しみを乗り越えたあなたに必ず出会えます。
当院の施術は決して不思議な世界ではありません。
常にリアルを追求しています。
自然から生まれたから自然に立ち返る、ごくごく当たり前のこと。
いつでもご相談ください。





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梛 治療院でございます。