当院の手当ては、
「身体が本来の機能を取り戻す」そこをブレずに追い求めています。
ただ、
・症状だけを追いかける
・痛みをとる
・見た目・形を変える
といった施術は行っていません。
どんな症状や難病の方でも
命が命として在るべき姿に戻っていく
そこを目標とし一歩ずつ進んでいきます。
これまで、手当てを通して奇跡のような事を
何度も目の当たりにしてきました。
病気や症状は、必要がなくなれば
あなたの身体が消していってくれます。
必要だから生まれ、必要がなくなれば消えていく
あなたの自己治癒力が
本来の流れ、本来の身体を取り戻していく。
そこに、治るという結果が生まれます。
治り癒える、その未来は、
変わろうとした瞬間から動き出します。
『 優しく触れる 』
こだわり続けた一手 ” 触れる ” それだけでも十分に整っていくのですが、
その中で、さらに身体が必要とする一点に触れます。
”最高の一手” と “最善の一点” は、あなたの自己治癒力が動きだす、最高のきっかけになります。
< 命が求める一点 >
身体からの反応をもって教えてもらう
・まず脊柱(背骨のあたり)から触れさせて頂き、そこから、四肢、頭蓋、内臓や呼吸器系など身体からの反応を追いかけていきます。
・追いかけた先の一点、捻じれの中心は台風の目と同じ。中心は静かで起点となる。その周囲が荒れ狂い症状を出している状況。中心から解放されることにより周囲の暴風域(症状)も静けさを取り戻し落ち着いてきます。
(初回の施術は、荒々しい粗雑なものが一気に削り取られることがあるので大きな変化を体感しやすい事もあります。)
・捻じれから解放されていくに伴い、自己治癒力もゆっくりとした流れの中で動き出します、まるで波のように押したり引いたり、広がったり静かになったりを繰り広げながら、全身に巡り出します。
『意識や感情は身体と繋がっている』
心身一如:肉体と精神は切り離す事の出来ないモノであります。
意識や感情も身体の一部である大脳から生まれたモノ。
目に見えなくて、手に取る事は出来なくとも身体の一部として存在しているのは紛れもない事実であり、全ての人がその存在を自分の中に認識しているはずです。その意識や感情をもって表情・姿勢・動作として身体を動かして表現しています。
身体が整えば、精神も整う。精神が整えば、身体も整う。どちらか一方だけが整っている、崩れているなんて事はなく常に繋がり影響しあっています。
精神や感情が緊張状態であれば、身体もそれに連動して必ず緊張状態にあります。
どちらも一緒に癒されていく必要があります。
『本来の姿を取り戻す』
心も身体も、本来の機能をもって私たちは生まれてきました。
そこに立ち返り、そこを取り戻す。
手当てでは、「本来の姿」そこだけに目を向けます。
本来の身体には症状も病気もありません。
本来の姿=あたりまえの姿
◎あたりまえに戻る
ただシンプルにそこだけを見据えています。





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梛 治療院でございます。