こんなお悩みはありませんか?
- 麻痺してから、なにをしても変化が起きない
- 手術の選択は出来る限りしたくない
- もう元に戻らないのかと不安
- 顔の痙攣が収まらない
- 医療ではなす術がないが、まだ可能性を探したい
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もし1つでも当てはまったら・・・
ぜひ1度当院の施術を試してください
原因と手当て
顔面神経麻痺の様々な原因
- 免疫低下によるウイルスの再活性化
- 全身疾患(糖尿病etc…)
- 腫瘍や他の疾患
- 外傷や手術後の後遺症
- 脳血管障害(中枢性)
※中枢性、末梢性、共に医療機関を受診してからご連絡ください。
上記のように顔面神経麻痺の原因を医療機関で診断されたことと思います。
それが本当の原因であれば、なぜ治っていかないのだろうか?
それは「原因を作り出した原因」があるから、という事になります。
なら、その原因の原因の原因はどこにあるのか...と
縮図を変えればいくらでも「原因」は生まれ、きっと答えが出る事はありません。
画像や数値、硬い、動かない
「ここが原因…」...本当にそこから癒しは生まれるのでしょうか?
原因は探してもきりがありません。
しかし、
治ろうとするきっかけはいくらでも見つかります。
「目に見えるモノは大本ではなく枝葉」
原因をいくら追いかけてもそれは目に見える枝葉の部分でしかありません。
根っこにある大本からの流れは深く隠れています。
目に見える枝葉である要因を無理やり動かし変化させても
それを作り出している大本の流れは消える事はありません。
表面上よくなったとしても、また同じモノが生まれるか
向きを変え違う所で新たな原因を作り出します。
「どんな原因もすべては身体(本能)が作り出したもの」
私たち自我意識が営む外の環境に対し、内の環境である身体は外の環境の変化に合わせて常に対応し順応しようとしてくれています。
自律神経、内臓、循環、呼吸、代謝という内部環境の全ては、私たちの意識・行動から作られる外部環境に合わせて常に最適な状態であるように変化させ続けてくれています。
しかしそれは、身体にとっての最適とは限らないのです。
「偏りに対して偏りを作る」
私たちの命から見ると、人間社会が作り出した現代の生活環境は偏りになります。途方もない時間をかけ自然の中でデザインされ形になってきた肉体が、現代社会の変化の早さについていけるはずがありません。
社会の偏りに対して、身体は偏りで合わせていく。
それが、いわゆる捻じれや歪みといわれるものになります。
「身体が捻じれる」
イメージするところは、関節や筋肉、筋膜の捻じれかと思いますが、
内臓や神経、循環器系と言われる心臓や血管、その他の身体の全ての組織も同じように捻じれていきます。
何処かが捻じれれば、その周辺の組織、そこから繋がった組織の全てにその力は伝わっていきます。皮膚を境にその内にある身体の全ては繋がっています。捻じれた所だけに問題が出るのであれば簡単な話です。全身の繋がりでどこがその煽りを受けやすいのか、どれだけ捻じれを積み重ねてきたのか、時間の経過とともに複雑になり、まるで毛糸の玉のように様々な色の糸が入り組んだ状態で締め上げられていきます。
「局所での免疫の低下」
例えば、顔面神経麻痺における、ラムゼイ・ハント症候群は水痘・帯状疱疹ウイルスが原因といわれていて、免疫が低下した時に再活性化して悪さをすると言われています。
なぜこのウイルスが局所で再活性し暴れ出すのか?
特に組織が捻じれ血流が低下しているような部位で活性化しやすくなります。免疫系は血流にのって運ばれてくるので、血液の流れが低下している状態があれば、そこではウイルスが活性化しやすい状況になるでしょう。
もし顔面神経付近、耳付近の組織が捻じれ、その周囲の血流が減少していれば、局所での免疫系統の低下によりウイルスが再活性化する可能性は十分にあります。
「顔面神経周囲の組織に負荷がかかる状況(例)」
同じ捻じれを負ったとしても症状がでる部位は人によって違います。それは身体の使い方や生まれ持った身体組織の硬さや流れなど個性によって変わってくるからです。
捻じれの力が全身に分散していく際に、もしそれを腰に逃がせば腰痛に、膝なら膝痛、内臓や神経なら、といったように捻じれの力を流しやすい所はそれぞれに違いがあり、症状もまた変わってくるのです。
顔面神経が走行している組織の近くに捻じれの力が加わわれば、そこで症状が出やすくなるのは想像できるかと思います
・症状がある部位、そこだけが捻じれてる事なんて絶対にありません
「顔面神経(末端)が捻じれるその要因と繋がり」
・筋骨格系でいうと末端の顔面神経の近くには顎関節や上位頸椎が位置していて、その周囲に付着する筋肉や他の組織の緊張や硬さは神経にも必ず影響してきます。
さらにその土台となる下位頸椎、胸椎、腰椎、骨盤、下腿、足部など下にあるすべての組織からの捻じれ歪み、頸部から振ら下がる上肢の捻じれ緊張も大きく影響してきます。
・内臓でいうと、胃や食道といった消化器は口腔の粘膜と繋がっていて、その粘膜は頭蓋骨に付着しています。胃や腸が力なく下垂していけば口腔内にも牽引力がかかり、頭蓋骨や粘膜から繋がる組織も引っ張られ続ける事になります。中からも繋がっているという事です。
取るに足らないと思っているような小さな力も年単位で引っ張られ続けると大きな影響になっていきます。
身体を構成する全ての組織はどこからでも影響し合っています。
全身からの影響が顔面神経周囲の組織に捻じれを起こし血液循環が低下している状況で、過労や寝不足など免疫が一気に低下することがあれば、ウイルスは一斉に活性化し飛び出し、それにより顔面神経・その周囲で炎症が起こし、浮腫による神経の圧迫で、
朝起きたら顔が動かないとった、顔面神経麻痺の発症ともつながってきます。
治癒が動き出す過程で、姿勢、動作、神経、内臓、循環器など、身体を構成するもの、そこから生まれる動きの全てが立て直しを始めます。
痛みがある場所、症状がある場所を触れないと治らないといったことはありません。
実際に右顔面神経麻痺の方で、右太もも前面の一点に手当てをした後、翌日には口が動き出したという。手当てではこのようなことは日常茶飯事です。
身体が立て直す為の最善の一手、その答えはあなたの身体が教えてくれます。
手当て
手当ての流れ
- 優しく触れながら身体の反応を追いかけていきます。
- 行きついた「その一点」に触れて反応を待ちます。
- 治癒が全身を巡りその流れが穏やかになるのを待ちます。
今日のあなたの身体がどのように立て直していくのか、どこから優先して治癒を回していくのかは、治癒が動き出してみないと分かりません。
こちらの都合ではなく命にとって必要なところから立て直し始めます。
全身の機能が正常に働き始めてくると共に、全身の一部である目の働きもそれに合わせるように必ず正しい働きを取り戻していきます。
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難病でお困りの方
「手当て」
5,000円(税込)/ 回
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院長からのメッセージ
ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
梛 の 宮本 寛史です。
これまで「手当を」通じで多くの方と出会ってこれました。
何をしても治らない、症状が酷くなる度に薬も強くなり、これから先の不安、人生がどうなっていくのか、どうすればいいのか、と押しつぶされそうになりながらも、なすすべがなく、、
偶然の出会いから「手当て」にかけてみたいと選んでいただき、触れる中で明らかに変わっていく姿をみて、希望が見えた時の生きよう変わっていこうっという姿に私も勇気づけられてきました。
生まれつきの進行性の難病の方もそう、少しでも進行が遅くなれば、少しでも生きやすくなれば、という希望をもって声をかけていただき、1年、2年、5年と本当に進行していない方もいらっしゃいます。
手当てがすごいのではなく、病気が悪いのではなく、奇跡なんてものでもないんです。
病気が無かったころのあなたはまだちゃんと存在していて、そこに戻っていける力が身体の中に在るってことを手当てをきっかけに二人で確認して確信していく、そんな時間なのかと思っています。
生きている事、この身体が存在している事が当たり前であり奇跡です。
なので当たり前にあなたが思う奇跡は起こせます。
想いを馳せた未来が形になります。
諦めなければ必ず
あたりまえのあなたに
当院の3つの特徴
1. 施術対象は身体、精神、感情、心、あなたを構成する全てです。
身体に捻じれが刻まれる要因は一つではありません
・ネガティブな感情が与える影響
・ぶつけた・切った・捻ったなど直接的なダメージ
・偏った習慣や動き(仕事、趣味)
・土地、場所の影響
・他者との関わり
・植え付けられた価値観の相違
・etc…
数えきれない要因が捻じれとして身体に複雑に絡み合っています。
怒りや悲しみといった感情も身体に強く影響してきます。
筋肉・関節、内臓、自律神経、循環器、感情や意識といった
身体を構成する全ての要素を分ける事無く一つの命として、今あなたにとって最善の治癒の流れを一つずつ取り戻していきます。
2. 難病からメンテナンス、乳幼児から高齢者まで命あるもの全ての方に
難病だから、妊婦だから、まだ生まれたばかりだから、こんな悩みはみてもらえないかも、、、何一つ悩みや症状が無くても構いません。
今より、より良い身体、人生にしていくんだという想いさえあれば、どなたでにも「手当て」は最高の道しるべになります。
3. 治療間隔は月1回(多くても2回)
当院の手当てでの治療間隔は、月に1~2回になります。
最短でも2週間の感覚をあけていただいております。
というのも
‐ 例えば ‐
手当て後、歪みが取れた身体は正しい関節の位置・筋肉の長さ、に整った状態になります。治療前とでは身体のバランスは大きく変わります。
・手当てを終えた、これからが本来の身体を取り戻す時間になります
「今から日常生活の中で再学習をしていく」横になっている時、座っている時、立つ時のプログラム、日常動作での多岐にわたる全ての動作は手当てを終えた今から日常で身体を使っていく中で再学習をしていきます。
神経系統・筋組織のパターンを機能的に使っていく為の変化が治療後1~2週間かけて起こります。
身体を立て直す再学習に必要な大切な時間のため、この間隔でお願いしております。
よくある質問
Q.手当てでどんな病気、症状が治りますか?
A. 手当てが病気や症状を治す事はできません。
ただ、あなた自身の治癒力がどんな病さえも治してくれる可能性は大いにあります。その可能性を引き出す為に、手当てが最良のきっかけになる事は間違いありません。
こんな病気だから、原因不明だからは関係ありません。
何も不調が無かったとしてもです。
目に見えないところから立て直して、将来、病気になる欠片をより小さく。
大難が中難 ー 中難が小難 - 小難が無難になるように。
Q. 準備中
A. 準備中
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お電話ありがとうございます、
梛 治療院でございます。